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  1. 01 Jevには決めさせない。agent-orchestrationに完了判定の助言ゲートを足したagent-orchestrationにTypeSafeのJevを使った完了判定ゲートを足した。決めるのはオーケストレーターのままで、Jevは確率付きの助言だけ返す。shadow評価8件とnegative probe 3件を経てactive化した記録。
  2. 02 委譲先は固定しない。選んで保存して聞き直さない委譲先のハーネス・モデル・エフォートをスキル固定から選択制に変え、Herdrのセッションに紐づけて保存した。聞き直さない条件と合わなければ止まる規則を書く。
  3. 03 Claude Code用にカスタマイズしたStatusLineをPiへ移植し、pi-footerを公開したClaude Code用にカスタマイズしていたStatusLineをPiのフッターへ移植した。pi-minimal-footerをフォークし、使う3プロバイダに絞って公開した。公開後に表示が消えたOpenCode Goのクォータを直した記録を書く。
  4. 04 エージェントを誤操作で止めてしまった。実行中だけ入力をロックする Pi 拡張 pi-input-lock を公開したherdr で起動したエージェントを誤操作で止める事故が続き、実行中だけ入力をロックする Pi 拡張 pi-input-lock を公開した。既存の pi-reader をフォークして自分の運用に合わせて縮めた設計と、公開後にレビューと実機で見つかった問題、まだ残るカーソルのちらつきを書く。
  5. 05 LaravelのS3をクライアント側暗号化するドライバを作った。設計判断を書くAWS S3 のクライアント側暗号化(CSE V3)を Laravel のファイルシステムドライバとして提供する laravel-encrypted-s3 を作った。SSE との違いと、暗号化を確実に守るための設計判断を書く。
  6. 06 オーケストレーターは固定しない。Opus 5 → GPT-5.6 Terra → Opus 5 で放置 OSS を1日・rc 11連発で v1.0.0 にした約6週間放置していた vue-modal-dialog を、agent-orchestration で1日・rc 11連発で v1.0.0 にした。オーケストレーターを Opus 5 → GPT-5.6 Terra → Opus 5 とフェーズで切り替えた判断と、Terra が解けなかった型問題の顛末を書く。