某有名JRPG風ポーカーをAIエージェントに作らせた

「ターミナルで遊べる某有名JRPG風のポーカーを作って」の一言から、AIエージェントがシリーズごとの仕様差を質問し、実績システムの追加をきっかけにgrill-with-docsの判定でADRが生まれ、イベント駆動アーキテクチャへ設計し直された経緯を書く。商標リスクだけは、こちらが気づいて直させた。

2026-07-24 · 8 分 · j1nn0

OGP画像の生成から実装までAIエージェントに任せた。人間がやったのは2回のレビューだけ

ブログに記事ごとのOGP画像がなかった。AIエージェントに2行の指示を渡して生成からHugo実装まで任せ、人間がやったのは成果物のレビューだけだった。

2026-07-23 · 5 分 · j1nn0

「PaperModに色を足しただけ」を3回突き返して、ブログをHallmarkで刷新した

PaperModのままだと個性が出ない。デザインの知識もセンスもないまま、AIエージェントにHallmarkでブログ刷新を頼んで3回作り直した経緯を書く。

2026-07-22 · 9 分 · j1nn0

AIエージェントをコンテナに入れず、devcontainer execで動かしている話

この記事で分かること ホストで動かすAIエージェントから Dev Container 内の PHP と Node.js を実行する方法 devcontainer exec を使うときの実行ルールとサンドボックスの扱い コンテナ内にAIエージェントを入れない構成を選んだ理由 Laravel と Vue を使った Web アプリの開発環境は、Dev Container CLI で起動する Docker Compose コンテナの中に置いている。 PHP や Node.js のランタイムもコンテナ内にある。 一方で、AI エージェントはホストマシン上で動かしている。 そのため、エージェントが php artisan や pnpm run build をそのまま実行すると、エラーになる。 …

2026-07-07 · 5 分 · j1nn0

AIサブスクを3つ使い分けてレート制限に悩まなくなった話

OpenCode のレート制限を避けるために、月額AIサブスクを3つに分けて使っている。 各エージェントにモデルを割り当てる oh-my-opencode-slim の設定と、v1でプリセットが活きなかった理由、v2での変化を書く。 …

2026-06-30 · 5 分 · j1nn0