
vanilla-autokana v3で公開APIを縮小した話
v3で公開exportをbindとAutoKanaに絞り、optionを読み取り専用にした。公開APIが互換性の約束であるという原則と、内部シームを深くしてIMEロジックを直接テスト可能にした実践を、選ばなかった案とあわせて書く。

v3で公開exportをbindとAutoKanaに絞り、optionを読み取り専用にした。公開APIが互換性の約束であるという原則と、内部シームを深くしてIMEロジックを直接テスト可能にした実践を、選ばなかった案とあわせて書く。

6年運用の業務SaaSをVue 2.7経由で3.5へ移行した記録。VuexはPiniaへ一括移行し、周辺ライブラリも入れ替えたが、TypeScript導入だけは見送った理由を書く。

「ターミナルで遊べる某有名JRPG風のポーカーを作って」の一言から、AIエージェントがシリーズごとの仕様差を質問し、実績システムの追加をきっかけにgrill-with-docsの判定でADRが生まれ、イベント駆動アーキテクチャへ設計し直された経緯を書く。商標リスクだけは、こちらが気づいて直させた。

この記事で分かること vanilla-autokana をフォークして半角カナに対応した理由 IME入力中の未確定文字と確定文字を扱い分ける実装 Vite 8 と TypeScript へ更新したパッケージの使い方 クライアントサイドでのフリガナ自動入力における課題 日本のWebフォームにおけるフリガナ自動入力は、入力の手間を減らすための定番のUXデザインだ。 今なお jQuery 依存のライブラリが多く使われ続けているのが実態だ。 …